sso_setting
シングルサインオンシステムの多要素認証導入について
琉球大学では、学内 LAN 以外のネットワークからアクセスした際に シングルサインオン(SSO) 認証において、次の通り多要素認証が必須となります。
多要素認証開始 :令和8年3月14日午後より
学内からのアクセス :ID・パスワード認証(変更なし)
学外からのアクセス :ID・パスワード認証+多要素認証(変更あり)
琉球大学の統合ID管理システムで導入したSSO(Single Sign On)には、多要素認証として、トークンOTP(One-Time Password)とメールOTPの2種類があり、学外からSSOにサインインする際にID・パスワード認証に加え、次のどちらかの多要素認証が必要になります。
トークンOTP・・スマートフォン等の認証アプリを使用したワンタイムパスワード。
メールOTP・・・メールによるワンタイムパスワード。
多要素認証が必須となるシステム
SSO 認証における多要素認証が必須となるシステムは、以下の通りです。
・Microsoft365
・SSOポータル
・図書館MyLibraryサービス
・学術認証系サービス(NII-FileSender、しぼすけ等)
・Microsoft365認証利用サービス(UR-Core、研究者データベース、ビズバンス(オンライン航空券等手配サービス)、学生証アプリ、職員証アプリ、研究関連申請システム(コラボフォーム)
※ SSOシステムは、日本国内のIPアドレスからのアクセスのみに制限がかかっています。
※ 用語の解説
SSO・・シングルサインオンの略称。認証システムの一種です。
OTP・・ワンタイムパスワードの略称。「一度限り」のパスワードのことを言います。